






光明禅寺
福岡県大宰府市
2007年12月2日
| 光明禅寺は菅家の生まれである鉄牛円心が鎌倉中期に建立した禅寺。 別名「苔寺」とも呼ばれ、その名のとおり庭園は碧く苔むし、 前庭を七・五・三の十五石で光の字に配石された仏光石庭、 奥庭は青苔で大陸と島、白砂は大海を表現し、 長汀曲浦の見事な線で画出された枯山水の一滴海庭がある。 〜goodtimeの追想〜 福岡遠征2日目。 西鉄に乗って向かった先は大宰府。 以前、太宰府に訪れた時、パンフに載っていた紅葉がとても綺麗でぜひ行ってみたいと思っていた。 紅葉シーズンに福岡へ訪れることはまず無いと思っていたが、 縁あって今の時期に福岡へ行く用事が出来たので、 それならぜひとも大宰府に行ってみることにした。 12月の紅葉シーズンは遅いと思われがちだが、 都会の平野部なら意外と12月になっても紅葉の見ごろは続いているもので、 これから訪れる場所も見頃であって欲しい。 8時に太宰府駅に着き、そこから10分ほど歩くと太宰府がありその隣にあるお寺が光明禅寺。 参拝料200円を払ってさっそくお邪魔させてもらう。 最近はどこでも見かける「三脚禁止」の文字だが、当然のことながらここも三脚の使用は出来ない。 紅葉の見頃は終盤に向かっており、どちらかというと落葉した光景がメインと言った方が良いだろう。 1週間遅かった。 庭園の美しさが見所の1つだが、一面に広がる庭園が落葉した紅葉で覆い尽くされており、 これはこれで綺麗だが、やはり程々に落葉する前の光景に出会いたかった。 日差しもなかなか庭園内に当たらず、 観光客が押し寄せてくる前に撮影して終了。 予定より早く終わってしまったので、 市内にあるもう1つの紅葉スポットである竈門神社へ行こうと思ったが、 観光協会に尋ねてみると、もう見頃は終わってしまったとのこと。 やはり1週間遅かったか。 ※2019年現在、光明禅寺庭園にて撮影は禁止されている模様 |