
昇曲付四重芯変化菊
小松煙火工業

昇曲導付銀彩の華
篠原煙火店

彩色千輪菊
(余興花火15号玉)
紅屋青木煙火店

昇曲付マジカル芯銀冠菊
大曲工業化学工業

鏡ヶ池に映える秋桜
アルプス煙火工業

昇り曲付四重芯変化菊残輪
臼井煙火

昇曲導付三重芯変化菊
森煙火工業

昇曲付三重芯変化菊
磯谷煙火店

ワインレッドの煌き
三遠煙火
やつしろ全国花火競技大会
熊本県八代市
2005年10月15日
| 西日本で唯一開催される全国花火競技大会であり、日本全国から30程の花火業者が参加しその腕を競う。 競技は5号玉(全国・九州)、スターマイン(九州)、10号玉(全国・九州は除く)で行われ、 余興として15号玉の打ち上げやミュージック花火が行われる。 ※掲載写真は10号玉の部 〜goodtimeの追想〜 3年振りの八代花火。 今年はヒゴダイ公園のコスモスが満開を迎えていたのでコスモス撮影を兼ねて熊本行きを決めた。 前日の夜に出発して、翌朝未明に南小国コスモス園に到着。 残念ながらコオロギの大量発生で花付きが悪く撮影にならず後にする。 太陽が昇る前にヒゴダイ公園に到着したが、曇り空で太陽は姿を見せず軽く撮影をして八代へ向かった。 8月にひたすら走ったことを思い出しながら、阿蘇の町並みを走り 熊本ICから高速を走れば八代まであっという間に着くが、節約のため一般道を選び13時頃に八代に到着。 今回の撮影場所は、三年前と同じく製紙工場を背景となる場所と決めていたので、 そこに一番近い臨時駐車場となる八代神社に止めた。 午後になって空いているか心配していたが、まだまだ余裕だった。 ちなみに、すぐ近くの小学校のグラウンドは悪天候のため駐車禁止となっていた。 小雨の振る中、とりあえず神社から現場までどのくらい時間がかかるか、 現場の状況は三年前とどう変わっているか、など現地調査。 距離は1キロくらいと地図で判断、大体20分で現地に到着。 打上場所や現地の状況は三年前と変わった様子は無しだが、打上場所を見るとクレーンが何台か待機している。 不思議と現地に着くと眠気も覚めて、大会会場まで足を運ぶことにした。 とりあえず、現場に三脚を置き、堤防道路をグルッと廻って橋を渡り球磨川スポーツ公園に到着。 雨だった天気も次第に晴れ間が見えて、いつしかすっきりした天気になっていた。 その2へ続く |